
現場を歩き、話を聞き、
次のアイデアが湧く起点をつくる。
湧点(ユウテン)は、
地域や事業の現場を外部の視点で歩き、
当事者だけでは見えにくくなっている魅力や違和感、課題の芽を見つける
フィールドリサーチユニットです。
利用者や旅行者として体験し、関係者の話を聞き、
編集とデザインの視点で全体を捉えることで、
まだ言葉になっていないものを整理します。
私たちがつくるのは、
完成された答えではなく、
次の企画や改善を考えるための出発点です。
湧点とは
地域や事業の中には、
そこにいる人にとって当たり前になり、
見えにくくなっているものがあります。
まだ名前のついていない魅力。
誰もが感じながら、言葉にできていない違和感。
次の企画につながる、小さな兆し。
湧点は、外から答えを持ち込むのではなく、現場を歩き、人の話を聞きながら、
その場所の中にすでにあるものをすくい上げます。
「湧点」という名前には、次の流れが生まれる起点や
湧水のように美しく永続的なアイデアが湧いてくるようなチームでありたいという
意味がこめられています。
MEMBERS

市村まりな
構造と体験から考える。
UIデザイナー。
ヤフー、日産自動車を経て、現在はアクセンチュアでプロダクトやサービスの体験設計に携わる。
情報の届き方や人の動き、サービスのつながりを捉え、使いやすく伝わりやすい体験を設計します。
主な領域
体験設計/情報設計/WEB・アプリ/ビジュアルデザイン
→PORTFOLIO PW:4622

槙くみこ
観察と物語から考える。
編集者、デザイナー。
編集・商品開発の経験を経て独立し、comic_keema名義でイラスト、エッセイ、ZINE制作などに取り組む。
人や土地を観察し、そこで見つけた魅力や違和感を、言葉とビジュアルに編集します。
主な領域
企画編集/ライティング/冊子・ZINE/イラストレーション
異なる視点を重ねながら、
体験と発信をつなぎます。
市村は、情報・行動・機能・体験の構造から。
槇は、観察・感情・物語・伝え方から。
同じ現場を違う角度から見ることで、仕組みだけでも、印象だけでも捉えきれないものを探ります。
APPROACH
歩く
現地を訪れ、その場所の空気や距離感、時間の流れを身体で確かめます。
体験する
利用者や旅行者として、交通、施設、食事、宿泊、サービスを実際に利用します。
聞く
関係者や現地の人の話を聞き、背景にある思いや課題感を知ります。
記録する
起きた事実と、そこから感じた気づきを分けて記録します。
重ねる
二人の視点を照らし合わせ、一人では見落としやすい論点を探します。
整理する
魅力、違和感、課題の芽を整理し、次に考えるべきことを共有します。
WHAT WE DO
見つける
現地視察、体験観察、関係者ヒアリング、情報導線の確認、初期リサーチレポート、報告会
整える
課題整理、ターゲット整理、体験設計、周遊ルート、情報設計、発信方針、企画の方向づけ
形にする
冊子、ZINE、WEB記事、SNSコンテンツ、観光マップ、キービジュアル、イラストレーション、商品・イベント企画
リサーチのみ、方向性の整理まで、制作までなど、必要な範囲に合わせて進め方を考えます。
CONTACT
まだ、依頼の形が決まっていなくても。
地域や事業を、外から一度見てほしい。
利用者がどこで迷っているのか知りたい。
発信や企画の切り口を探したい。
現地を歩いた先に、何ができるか一緒に考えたい。
そのような、まだ課題や依頼内容が整理されていない段階からご相談いただけます。
対象となる地域や事業、現在感じていること、想定している時期などをお知らせください。
→ CONTACT
